ヒッチハイクで学んだこと③(ヒッチハイクの最終奥義)

<初めてのヒッチハイクで学んだこと>

私は成人式の日に何か新しいことに挑戦したくて友人と2人でヒッチハイクに初めて挑戦しました

そこでの経験談や得た知識をお話しさせていただきます。


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目次

  1. 日本一周のヒッチハイカー

  2. 最終奥義

  3. まとめ

 

 1:日本一周のヒッチハイカー

 

最後にお話させていただくのはヒッチハイクの途中で出会った日本一周経験者のヒッチハイカーさんのお話です。

この方との出会いは帰りの草津PAでのことでした。

我々は行きにトラックのドライバーさんにこの草津PAまで送ってもらいこのPAがよく車が止まるという情報を聞いていたので、帰りもこのPAでヒッチハイクをすることにしました。

 

しかし、そこには我々とは別のヒッチハイカーさんが2人もいました💦

ここで分かったのは自分たち以外にもヒッチハイカーがいるということはやはりこのPAはヒッチハイクに適しているということです。

さてそんな中、名古屋方面を目指してドライバーさんを探していたのですが、中々乗せてもらえず苦戦していた所、我々より先に他のヒッチハイカーさんが乗せていただけるドライバーさんを見つけて乗せてもらっていました。この時は焦りを感じました。

その後です。

突然もう1人のヒッチハイカーさんが我々に

「2人乗せてもらえるみたいだよ!俺の代わりに乗りな!」

と話かけてきて、我々はお言葉に甘えてその車に乗せていただくことになりました。

結局3人乗せてもらったのですが、このヒッチハイカーさんこそが日本一周をヒッチハイクで周ったヒッチハイカーさんです。

このヒッチハイカーさんが何故我々に声をかけてくれたのかお聞きした所、

「自分も前に助けてもらったことがあるから」

この一言がこの旅で一番、人の優しさを感じられました。 

こんな素敵なことはきっとないのではないかと思いました。

自分もいつか困っている人がいたらこんな風に人を助けたいと本当に思えるようになりました。

 

日本一周の話で一番印象に残っているのが、お金が尽きた時にウクレレを弾いて食費をかせいだという話です。

何故ウクレレを持っていたのかはさておき、、

ウクレレは弾けるわけではないので適当に音を出してたらしいです笑

 この話を聞いて、人間は追い込まれた状況になると何でもできるのだと思いました。

 

2:最終奥義

 

最後にこのヒッチハイカーが編み出したヒッチハイクの奥の手を紹介したいと思います。

どうしてもドライバーさんが捕まらない時にだけするそうなのですが、それは、、、

 

『行き先の書かれたスケッチブック(紙)を持って声をかける+

行き先の書かれたスケッチブック(紙)をそこのPAのトイレの目立つ場所に置いておくことです。』

 

普通のヒッチハイクでは主にスケッチブックに行き先を書いて目立つ場所で持って待つだけですが、これだと時間がかかります。

なので、時間をかけたくない人は自分から声をかけていくのが無難な方法なので、良く使われるのですが、さらにPAのトイレにヒッチハイクしている人がいることを認識させることで、声をかけた時に乗せてもらえる効果が上がるということでした。

なので

効率的にヒッチハイクをしたい時

どうしても車に乗せてもらえない時

そんな時はこの方法を使うことをお勧めします。

 

3:まとめ

今回のヒッチハイクではとても良い経験をすることができました。

 

一つは普段は絶対に会うことのできない人たちと出会えること。

 

また、その人達から普段は聞くことのできないお話しを聞けること。

 

その中でいつの間にか知らない人と話せるようになれたり自分の視野を広げることもできます。

 

このようにヒッチハイクでは楽しい体験もでき人としての成長もすることができます。

 

ぜひ少しでもやってみたいと思う気持ちがあれば一度挑戦してみるのはいかがでしょうか?