ヒッチハイクで学んだこと②(知らない世界)

<初めてのヒッチハイクで学んだこと>

今回のテーマはヒッチハイクです。

私は成人式の日に何か新しいことに挑戦したくて友人と2人でヒッチハイクに初めて挑戦しました。そこでの経験談や得た知識をお話しさせていただきます。

 前回の話はこちら

kasuchanu.hatenablog.com

 

もう一人とても印象に残っているドライバーさんがいて、帰りの刈谷SAにて出会ったヤクザの方です。

 

この方は私たちの他にヒッチハイクをしている方が「一緒に乗りますか?」と声をかけていただき乗せていただくことになった車のドライバーさんです。

 

このヤクザの方なのですが、とにかく話すのが好きなようで4時間くらいずっとお話ししていただいて神奈川の足柄SAまで乗せていただけました。

話しのスピードがもうマシンガンのように早口で実は何を言っているかたまにわかんなくなったりもしました

 

ヤクザの方のお話しで印象に残っているお話しは何個かあり、

銃弾の跳ね返りが頭に合ったて初めて「死」を感じた話。』

経験人数が数千人いて、今はもう遅漏過ぎて膣内ではイケなくなってしまった話。』『以前に何回も捕まって合計で15年ほど服役していた時の話。』など、、、

裏側の話は現実離れしていて驚きすぎましたね(^_^;)

 

その中でも今回は服役してた時の貴重なお話しを紹介したいと思います。

 

まず、面白いと思った話が刑務所の受刑者の中に階級が有り、長い間悪さをせずに頑張っていると階級が上がりテレビを観れる時間が増えたりお菓子を買える上限が増えたり面会の回数が増えたりと様々なご褒美が用意されていることです。

でもたしかに、普通の人でも何か目的(ご褒美や報酬)があればやる気も出ますし活力が出て生産性も上がるのと一緒で刑務所の中も上手く出来ているんだなぁと感心しました。

 

他には受刑者の中でも性犯罪者は犯罪者同士で差別を受けて見下されるらしいです。。これは、なるほどって感じですよね笑

 

また、痴漢で何回も捕まる人が多いなど刑務所にお世話になっている人ならではの話がたくさん聞けてとても面白かったです。

 

あと、ヤクザの方が一貫して守っていたことがあって、それは人の個人名を絶対に出さないことです。様々なお話しをさてれいたのですが確かに誰1人として 個人名は聞きませんでした。意図的にしていたらしいです。

これはヤクザの「暗黙の了解」的なもので絶対に味方を売らないこととも関係しているそうです。もし味方を売るようなことがあれば・・・omg😱

このことから推測するとヤクザの掟はとんでもなく堅いものだと感じました。🤝

 

今回はここまでです。 また会いましょう👋

 

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