ヒッチハイクで学んだこと①(為になる情報)

初めましてkasuchanuです。

ここでは役に立つかもしれない?情報や自身の体験で得た知識を書いていきたいと思ってます!

やっているうちに変わっていくかもです、、、

 

<初めてのヒッチハイクで学んだこと>

今回のテーマはヒッチハイクです。

私は成人式の日に何か新しいことに挑戦したくて友人と2人でヒッチハイクに初めて挑戦しました。そこでの経験談や得た知識をお話しさせていただきます。

 

まず1番の醍醐味は素敵なドライバーさん達との出会いですね!!

これはきっと数多くのヒッチハイク経験者が口を揃えて言っていると思いますがやっぱりドライバーさんとの思い出が印象深いです。

私が今回のヒッチハイクで東京から京都へ行きまた東京に帰ってきたのですが計7台の車に乗り継ぎ7人のドライバーさんと出会ったのですがその中でも特に印象深かった2人のドライバーさんについてお話しさせていただきます。

 

1人目はトラックの運転手の方です。行きの海老名PAにて本来の目的地である長野方面に行く人を探していたら、ドライバーさんの方から声をかけていただき「長野?ここからじゃ行けないよ。アウトだよ!アウト!笑」と教えていただき、話をお聞きすると大阪の方まで行くとのことだったので途中までのせてもらうことになり結局滋賀県の草津PAまで乗せてもらうことができました。

 

まずここで知った事実が、長野を目指していたのですが海老名を通る車は東名高速で関西に向かう車しかいないということです。

普段車を運転している人たちからすれば常識なのかもしれませんが恥ずかしながら私たちはこのトラックの運転手の方に出会うまでわかりませんでした笑

 

間違いなく旅の恩人のひとりです。さてこのトラックの運転手の方なのですが、4時間ほど共に時間を共有したのですが本当に貴重なお話しが聞けて楽しい時間を過ごすことができました。

例をあげるとすると、高速道路を時速120キロでかっ飛ばす車より時速100キロ以上出せないトラックの方が東京から大阪まで早く着くという話です。結論からいうと時速120キロの方は途中でトイレ休憩を挟むためその間に時速100キロが追い抜くということです。時速120キロを大阪までノンストップで走ることは体に負担がかかりすぎて不可能だとおっしゃっていました。

時速100キロ以下の自分の体に合う丁度良い速度を見つけると運転していても体への負担が少なくなり、長時間の運転も可能になるとおしゃっていました。実際に私たちがトラックに乗っていても体への負担が少ないように感じました。

 

この話はヒッチハイクをしてトラックの運転手の方に出会わなければば一生わからなかったことなので、非常に面白いと思いました。

 

 本日はここまでです。続きはまた。おやすみなさーいZzz

 

 

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